いちごのガーデニング

いちごを育ててみましょう!

いちごの特徴

バラ科の多年草。適温が17−20℃と涼しい気候を好みます。暑さには弱く、寒さには強いです。野外での越冬もできます。
いちごはクリスマス前から店頭に出回りはじめるので、季節は冬って思っていませんか。
春、暖かくなると清楚は白い花が咲いて、真っ赤な実を熟する、初夏の果物なんです。


いちごのガーデニング

 1.苗の植付け
   10月上旬から11月下旬が植付け時です。
    園芸店から苗を購入し、プランターの底に軽石を入り、培養土を1/3程入れます。3株の苗を25cm間隔に置き、さらに培養土を入れます。
    植付けは葉の付け根が少し隠れる程度に浅く植えましょう。
    いちごの花は苗に残っているランナーの跡の反対側につきので、ランナーの跡を奥にして、日当たりの良い側に花がつくように植えましょう。
    植付け後はたっぷりと水やりと日光浴をしましょう。

 2.追肥
   1月下旬から2月上旬に肥料をプランターあたり10gを土に混ぜ込みましょう。実が肥大し始めに頃にハイポネックス500倍液は効果的。

 3.マルチング
   2−3月にわらなどで土の表面を覆うと生育が進み開花も早まります。マルチする前に枯葉や病気の葉を取り除きましょう。

 4.収穫
  真っ赤に実が熟したら優しく収穫。

 5.苗つくり
   収穫が終わってランナーが伸び始めたら来年の苗作り開始。土を詰めたポットに出てきた子株を置き、水遣りをしながら育てて、
   根ついたらランナーを切り1株の苗にしましょう。

豆知識

 ・ランナー・・・いちごから長く伸びてくる茎のこと。これが親株から少し離れた場所に根をおろして子株になっていきます。
         うまく育てれば株はどんどん増えていきます。
 ・いちごの種・・・いちごのまわりにあるつぶつぶ、これって種って知っていた?
           種の数が多いと大きい実になり少ないと小さい実になるのです。
           もちろん種なのでこれを蒔いてもいちごができます。(落としたいちごが勝手に成長して収穫したこともあります)