葉活用
お茶を入れた後のお茶がらの活用から茶葉を使ったレシピまで、ご紹介していきたいと思います。
茶がらの活用
お茶をおいしくいただいた後に出るお茶がら。毎日のこと、沢山でますよね。
お茶は消臭効果が高いことはご存知ですか?
その効果をゴミにせず、活用しちゃいましょう。
まずは、下準備のお茶がらの乾燥を行います。
茶壺からだした茶がらを新聞紙の上に広げ、天日乾燥させます。
(出したばかりの茶がらには水分が多いので、お皿の上にのせ広げて一晩おいてから、新聞紙のほうがいいかも)
たまに裏返しにしてください。(カビがはえる時もありますので、必要です)
適度に裏返しを繰り返し、からからになったら乾燥終了です。
(私は出窓のガラス越しで天日乾燥をおこなっています)
←乾燥した状態
お茶がら巾着の作り方

手造り巾着の中に乾燥した茶がらを入れ、口を絞ります。
←お茶がら巾着
ほんのりお茶のすがすがしい香りのする巾着が完成です。
後は必要な所に置くだけ。
お茶がら巾着の設置場所
1.靴

巾着を靴に入る大きさに作れば、左のように奥までいれたり、手前に置いたり。
2.靴箱
3.トイレ
4.脱衣所
5.クローゼット
6.お風呂に浮かべる
茶葉レシピ
鳥梅茶・・・疲労回復に。梅干のクエン酸が疲れに効きます。
材料
・烏龍茶
・梅梅(チャーメイ) 日本の乾燥梅でも代用可
作り方
1.急須などに茶葉と茶梅を淹れ、湯を注ぎ、1−2分蒸らします。
2.茶杯に注いで出来上がり。
八宝茶・・美肌効果に。漢方と茶葉を合わせています。甘くてくせがなく飲みやすいです。
材料
・中国緑茶 烏龍茶でも代用可
・干しなつめ、クコの実、陳皮(干したみかんの皮)、白きくらげ、松の実、菊花、氷砂糖、干しぶどう など
作り方
1.茶葉とその他の材料を小匙1ずつ、蓋のついた茶器にいれ湯を注ぎ、蓋をして3分ほど蒸らします。
2.氷砂糖が溶けるまで何回でもいれられます。
お茶の化粧水
緑茶にはカテキンやビタミンCが豊富です。緑茶を飲み続けると老化進行を緩やかにできる成分をとることができるのです。
さらにそれを化粧水として肌に直接取り入れましょう。
緑茶化粧水
材料
2煎目くらいの緑茶(1煎目は飲みましょう)
グリセリン
エタノール
作り方
清潔なガラス瓶などに緑茶に適量いれ、グリセリンを全体の3−5%、エタノールを全体の5−10%を混ぜ合わせます。
例)お茶100mlの場合、グリセリン3ml−5ml、エタノール5ml−10mlになります。
注意
・できるだけ早めに使い切ってください。できれば一回分を作るほうがよいでしょう。
・グリセリン、エタノールは肌の状態に合わせて加減してください。